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■わくわくカレッジ 第3回パステル画展

アートネット町田、竹之上さんが出品しています。
「わくわくカレッジ 第3回パステル画展」
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会期: 10月4日(木)~10月7日(日)
時間: 10:00~17:00  (初日 13:00~  最終日 16:00まで)
会場: 町田市民ホール 4階  第2ギャラリー
主催: わくわくパステル会  パステル画創作の会

出展しています2つの会は、町田市シルバー人材センター主催の
『パステル画コース』(2012年度と2014年度)の修了生が立ち上げました。
65歳の手習いで始めたメンバーも、今や大半が70歳を超えました。
皆「継続は力」を支えに、楽しく元気に研鑽を重ねています。
本展は出品者27名(含む講師)による70点余のパステル画のみの作品展、
町田ではユニークな展示会だと思います。 
どうぞお時間が許せば、パステル画の柔らかくて暖かい色彩をお楽しみください。

■第31回GENBI展

アートネットまちだ・齊藤弥が出品します。
第31回GENBI展
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9月19日(水)~9月24日(月)
10:00~17:00(初日PM1:00から)
町田市立国際版画美術館 市民展示室
http://hanga-museum.jp

■安田早苗個展 「種をまく人」

安田早苗個展 「種をまく人」
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会期:2018年9月1日(土)~9月22日(土)  日月休廊
開廊 12時~19時
会場:「eitoeiko」 新宿区矢来町32-2   03-6873-3830
     http://www.eitoeiko.com/

「芽が出るプロジェクト」(2007-15 町田市を中心に開催)の主宰者安田早苗氏の個展です。
当時は座談会、展示会、イベントなどで「アートネット@まちだ」メンバーもご一緒しました。

同画廊によるニュースリリース(抜粋)
『外来種の移動をテーマに据えた作品を発表いたします。
安田早苗は絵画制作からスタートしましたが、90年代後半からはインスタレーションや当時隆盛しはじめたリレーショナル・アートの領域の作品を発表していきます。そして美術がその持ち場である絵画や彫刻といった既存のメディアから外れていくとき、作家と鑑賞者とのあいだに生じる摩擦こそがアートの本質と捉え、作品の主体を物質の移動や伝播、あるいは他者との共有や協働においたプロジェクトを長期的に手がけるようになりました。
 本展の母体となる「種をまくプロジェクト」は2001年より開始。プロジェクトは風船につけたハーブの種を大空に拡散し、落下した風船を発見した者が種を育て、作家にその発芽の便りを知らせることで計画が完了します。そこには賛同の声とともに、外来種としての危険性を訴える声もありました。 計画は2005年に終了しましたが、近年、ヒアリなど外来生物の問題が活発になったことを契機に、本展はこのプロジェクトを再考するとともに、外来種とは何かを植物を中心に問い直します。
本展は国立環境研究所の五箇公一農学博士の講演から始まります。
皆様のご来廊をお待ちしております』

【会期中のイベント その1】
9月1日(土)18時~20時
「外来生物のなにが悪い?!」五箇公一氏講演と種をまくプロジェクト上映会
入場料無料 ※要予約    引き続きオープニングパーティー 20時~21時

【会期中のイベント その2】
Duenn ライブパフォーマンス   9月15日(土)16時開場 16時30分開演
料金1,000円 ※詳細はウェブサイト、Eメール、フェイスブック等で告知します。

★町田市展 第25回記念講演会

先日アートネットまちだでお話しいただいた甲賀氏の町田での講演会です。

町田市展 第25回記念講演会
町田市展第25回記念講演会
講師 甲賀正男氏 
「美術界の現況と将来」~町田の取り組むべき課題~
日時 9月2日(日)14時~
会場 町田市立版画美術館 講堂
参加無料

○「町田の美術振興を考える」

アートネットまちだ活動報告

6月度例会を「玉川学園コミュニティーセンター」で開催しました。
  ・テーマ: 「町田の美術の振興を考える」 
・基調プレゼンター: 甲賀正男氏 (株)クサカベ取締役相談役 前同社社長
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ご自身の絵の具メ―カーの仕事を通して、メーカーとして海外シェアーを増やさざるを得ない美術に対する国の支援のなさ、中国訪問で見た現地の美術のステータスの高さ、日本の画材問屋の窮状、など美術界の現状を具体的に紹介された。

<現状の懸案>
・教育…質的量的に劣化。小中高の専任教員が極少や美術系大学志願者減少。
・寡占の影響もあり画材メーカーの統廃合。
・画廊の閉鎖、美術館の赤字。
・日展問題に見る忖度、悪い習慣。など
自身、年間多くの美術館、画廊巡りを行った上での日本の美術界に対する懸念を、二人の画家の言葉を引用して述べられた。「美術界は絶滅危惧種、末期の状況」「作家は食べていけない。生活がなりたたない」。
こうした美術界の衰退に、今、座して死を待つより行動しよう!とプレゼンターは訴えた。

 紹介があったのは北海道北見市の日本唯一の寄贈美術館「置戸ぽっぽ絵画館」(写真)。
同館は廃線になった駅舎を活用し、作品は画家やコレクターからの「寄贈」で成立している。コストが掛からない、学芸員はいらない、アートのステーションとして、市民が楽しめ教育の劣化を補うものである。
 近隣の人口当たりのアーティスト数は、八王子、相模原、立川などに比べ、町田は0.16%と最も高い数字であること、市の厳しい財政事情から支援は期待できないこと、を勘案し、当該美術館にも携わった経験を踏まえて、町田でも「廃校施設などを利用して、寄贈美術館を作れないだろうか」との提起である。
 
同氏はすでに活動を開始されている。「アートネット@まちだ」にも協働の呼びかけがあった。大きくは、「アートによる地域の活性化」を標榜する「アートネット@まちだ」と平仄は合うことから、熱いディスカッションが続いた。

◎アーティストイン町田

町田パリオ秋の「芸術祭」 タイアップ企画
ぎゃらりーフレンズⅡ 
作品募集のおしらせ(申し込み〆切7月31日まで)
詳細は以下の画像をごらんください。町田市美術協会
アーティストイン町田2 アーティストイン町田2-2

◎猫と花と少女マンガ展

猫と花と少女マンガ展
おおやちき 柴田あや子 文月今日子 湯村たいこ
ウエアミー2018年7月
7月16日(火)~8月4日(土) 22日(日)、29日(日)休み
1:00pm~7:00pm 土曜日2:00~8:00pm 最終日6:00pmまで
ギャラリーウエアミー
描き下ろしの絵、ポストカード、小冊子などが集まります。

★同時開催 少女漫画図書室
1970年代の少女漫画室を開きます。
飲み物付き 2時間¥500 貸出無し

★ワークショップ バラの絵を描こう
7月25日(水)、8月4日(土) 2時から2時間ぐらい
少女漫画につきもののバラの花を描きます。手ぶらでどうぞ
講師 齊藤さゆり
講習費 ¥2000 要予約042-729-0079

◎二紀会作家二人展

「二紀会作家二人展」
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会期:7月24日(火)~8月5日(日)   11:00~18:00
会場:ギャルリー成瀬17   042-705-6840   成瀬駅北口から徒歩1分

「ギャルリー成瀬17 10周年記念企画展」です。
町田市(成瀬)在住の浜村博司氏と、横浜市在住の田家ハルミ氏、
二紀会に所属する作家による油彩画展です。
しばし猛暑を忘れてご鑑賞ください。

【浜村博司氏】 絵画 / 委員(審査員) I.E Planning Inc プロフィルから
長崎県五島市生まれ。1982年、二紀展『海が見える』で同人賞受賞以降、
長崎原爆をテーマにした【ナガサキ考】はライフワークとなり現在に至る。
二紀展において、安田火災美術財団奨励賞・宮本賞・黒田賞(同賞2回)など8回受賞。

【田家ハルミ氏】 会員  [美術の窓]で美術評論家の高山淳氏の紹介から
『田家ハルミの作品は一人遊びの魅力といってよいのではないか。
絵の中に表れてくる女性や人形たちの動きは独特で「夢がたり」という題名が多いように、
夢の中のパォーマンスのようだ。
夢の引力のなかでその中でアクションが行われる。深く心の奥に画家は下りてゆく。
いまだ現実化しない領域で心は刻々と働いている。
その心の様子を視覚化すると、このようなコンボジションになるだろうか。』

◎クラフト工房LaMano「夏の染織展」

クラフト工房LaMano「夏の染織展」
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会期:  2018年7月6日(金)~7月9日(月)
      10:00~16:00

なお7月9日(月)10:30~セラビューティックケア  14:00~フラメンコショー

会場:  クラフト工房 LaMano   
      町田市金井 4-14-18  042-736-1455(送迎の予約)

アクセス: バス==鶴川駅ターミナル0番のりば(57系統)             
             やくし台センター行き「金井クラブ」下車 徒歩5分

       送迎(予約制)==前日までにお知らせください
       10:00 11:00 12:00 13:00 14:00
       玉川学園前駅北口 タクシー乗り場側 ATMコーナー前より

クラフト工房LaManoは、一般就労が困難な人たちが、生き生きと働ける場として
1992年に設立されました。(LaManoとは、スペイン語で手のことです) 
工房では天然素材を使い、見て楽しく使って優しい染織品を、皆様へお届けしています。
         (HPより)

「アートネット@まちだ」が支援した市民企画講座で施設長にお話していただきました。

■第22回 全国公募 陶芸財団展

「アートネット@まちだ」の東さんが出品しています
「第22回 全国公募 陶芸財団展」
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会期   2018年6月27日(水)~7月8日(日)
      10:00~18:00   火曜休館  入場無料
      最終入場は17:30(最終日のみ17:00)

会場   国立新美術館展示室3B(東京都港区六本木)

主催   公益財団法人 陶芸文化振興財団

本展は陶芸を広め育てることを目的に開催の全国公募展です。
6部門(伝統、茶陶、前衛、実洋食器、インテリア、人形)ありますが
今回東さんは「前衛部門」で栄えある陶芸大賞を受賞しました。
近くにお出かけの際は、お立ち寄りください。

Appendix

プロフィール

アートネット@まちだ

Author:アートネット@まちだ
「アートネット@まちだ」は、アートが好きな人や、アートに携わっている人の集まりです。わたしたちはアートを通して人と人、人とアートをつなぎ、和やかで活き活きとした関係や場や社会を育てたいと考えています。

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